Appleギフトカードは、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの全国のコンビニで24時間いつでも購入できます。
初めて購入する際は、取り扱いのあるコンビニや、クレジットカード・PayPayで支払えるかを確認しておきましょう。還元を受けられる支払い方法やキャンペーンも、コンビニによって異なります。
ファミリーマートでは、ファミペイ払いで常時0.5%の還元を受けられます。10,000円の購入なら50円分、毎月1・5・0のつく日は最大2.5%で250円分の還元です。セブンイレブンでは、キャンペーン時に最大10%のキャッシュバックがあり、10,000円の購入で1,000円分が戻ります。
実際にファミリーマートでAppleギフトカードを購入してみたときの画像を使い、カードの選び方から支払いまでの流れも紹介します。
- Appleギフトカードを購入できるコンビニ一覧
- セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンで購入可能
- デイリーヤマザキ・ミニストップなど地方コンビニでも取り扱いあり
- 在庫切れの場合は事前に電話確認がおすすめ
- Appleギフトカードのコンビニでの支払い方法
- 現金はすべてのコンビニで利用可能
- セブンイレブンはnanaco払いに対応
- ファミリーマートはファミペイ払いに対応
- ミニストップはWAON払いに対応
- クレジットカードで直接購入できない理由
- PayPayで購入できない理由
- Appleギフトカードをコンビニでお得に購入する方法
- ファミリーマートはファミペイ利用で常時0.5%〜最大2.5%還元
- セブンイレブンの交通系電子マネーキャッシュバックキャンペーン
- ローソンのPontaポイント還元キャンペーン
- 最新キャンペーン情報の確認方法
- コンビニで購入できるAppleギフトカードの種類と金額
- コンビニで購入できるのはカードタイプのみ
- 金額固定タイプは1,500円・3,000円・5,000円・1万円の4種類
- バリアブルタイプは1,000円から10万円まで1円単位で設定可能
- Appleギフトカードをコンビニで購入する手順を画像付きで解説
- 購入したい種類のカードを選ぶ
- カードをレジに持っていく
- バリアブルタイプの場合は希望金額を店員に伝える
- 支払いを済ませてカードを受け取る
- 10万円以上購入したい場合は複数枚購入する
- Appleギフトカードをコンビニで購入する際の注意点
- 購入後の返金は原則不可
- 購入時のレシートは必ず保管する
- コンビニの店頭では使用できない
- スクラッチ部分を削る際は他人に見られないよう注意
- コンビニでクレジットカードが使えない場合の代替手段
- Apple公式オンラインストアならクレカで購入可能
- Amazonや楽天市場でもクレカ購入可能
- 家電量販店やApple Store直営店でもクレカ購入可能
- Appleギフトカードをコンビニで買うときによくある質問
- まとめ:Appleギフトカードはコンビニで24時間いつでも購入可能
Appleギフトカードを購入できるコンビニ一覧
Appleギフトカードは、全国の大手コンビニや地方のコンビニチェーンで購入できます。
取り扱いのあるチェーンでも、店舗によっては在庫がない場合があります。
購入できる主なコンビニは、以下のとおりです。
セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンで購入可能
Appleギフトカードは、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどで購入できます。
大手3社では、全国約5万店舗以上で24時間いつでも購入できます。
都市部だけでなく地方にも店舗があるため、自宅や職場の近くで購入先を探せます。
深夜や早朝も営業しているので、急にギフトカードが必要になったときにも購入できます。
Appleギフトカードは、店舗の入り口付近やレジ横にあるプリペイドカードコーナーに並んでいることが多いです。

デイリーヤマザキ・ミニストップなど地方コンビニでも取り扱いあり
Appleギフトカードは、大手コンビニ以外の地方密着型のチェーンでも購入できます。
以下のチェーンで取り扱い実績があります。
- デイリーヤマザキ
- ミニストップ
- セイコーマート(主に北海道・茨城)
- NewDays(駅ナカ店舗)
- キヨスク(JR駅構内の売店)
- ポプラ(中国・四国地方を中心に展開)
大手チェーンが少ない地域にも店舗があるため、近くでAppleギフトカードを購入したいときの候補になります。
地方に住んでいる方は地元のコンビニで、駅を利用する方は駅ナカの店舗でも探せます。
ただし、以下のような店舗では取り扱いがない場合もあります。
- 売店形式の小規模店舗(例:駅構内のミニ売店)
- 都市部の狭小スペースを活用したコンパクト店舗
在庫切れの場合は事前に電話確認がおすすめ
Appleギフトカードは人気が高く、週末・給料日後・大型連休前などには売り切れる店舗も少なくありません。
特に、次のタイプは在庫が少なくなる傾向があります。
- バリアブルタイプ(10,000〜100,000円まで金額指定可能)
- 固定金額タイプ(5,000円・10,000円)
プレゼントや高額のチャージに使われることが多く、購入が集中する時期には早めに売り切れる場合もあります。
Appleギフトカードのコンビニでの支払い方法
Appleギフトカードをコンビニで購入する際、支払い方法は基本的に現金のみです。
コンビニによっては、そのチェーンが対応する電子マネーでも購入できます。
| コンビニ名 | 対応支払い方法 |
|---|---|
| セブンイレブン | 現金、nanaco |
| ファミリーマート | 現金、ファミペイ |
| ミニストップ | 現金、WAON |
| ローソン | 現金のみ |
| その他のコンビニ | 現金のみ |
コンビニごとの支払い方法と、クレジットカードやPayPayが使えない理由を紹介します。
現金はすべてのコンビニで利用可能
現金は、Appleギフトカードを取り扱うすべてのコンビニで使えます。
金額固定タイプ(1,500円〜10,000円)もバリアブルタイプ(1,000円〜100,000円)も、現金で購入できます。店舗ごとの支払い方法の違いを気にする必要がありません。
クレジットカードや電子マネーへの対応はコンビニによって異なるため、支払い方法に迷ったら現金を用意すると確実です。
現金払いには購入金額の上限がなく、複数枚をまとめて購入することもできます。
高額のチャージや、複数人に配るための購入にも対応できます。
現金払いにはポイント還元などの特典がありません。還元を受けたい場合は、購入先で使えるキャッシュレス決済を検討しましょう。
セブンイレブンはnanaco払いに対応
セブンイレブンでは、現金に加えてnanaco(電子マネー)での支払いに対応しています。
対応するクレジットカードを持っている方は、nanacoへのチャージでポイントを貯められます。
Appleギフトカードの購入自体にはnanacoポイントが付きません。購入前にクレジットカードからnanacoへチャージすることで、クレジットカードのポイントを獲得できます。
例えば、還元率1%のクレジットカードからnanacoへ10,000円をチャージすると、100ポイントを獲得できます。そのnanacoで10,000円分のAppleギフトカードを買えば、実質1%の還元です。現金払いでは還元がないのに対し、100円分のポイントが残ります。
nanacoへのチャージに使えるのは、セブンカード・プラス、リクルートカード、Yahoo! JAPANカードなど、一部のクレジットカードに限られます。
| 支払い方法 | ポイント還元 | 10,000円購入時の実質負担額 | メリット |
|---|---|---|---|
| 現金 | なし | 10,000円 | 誰でも使える |
| nanaco(クレカチャージなし) | なし | 10,000円 | 小銭不要 |
| nanaco(還元率1%のクレカでチャージ) | 100円分 | 実質9,900円 | 100円お得 |
ファミリーマートはファミペイ払いに対応
ファミペイでAppleギフトカードを購入すると、購入金額の0.5%がファミペイボーナスとして還元されます。現金払いには、この還元がありません。
例えば、10,000円分をファミペイで購入すると、50円相当のファミペイボーナスがもらえます。
ファミペイには、銀行口座、クレジットカード(ファミマTカード)、セブン銀行ATM、ファミリーマートの店頭レジからチャージできます。
| 支払い方法 | ポイント還元 | 10,000円購入時の還元額 |
|---|---|---|
| 現金 | なし | 0円 |
| ファミペイ | 0.5% | 50円分 |
| ファミペイ (ファミマTカードでチャージ) | 1.0% | 100円分 |
ミニストップはWAON払いに対応
ミニストップでは、現金に加えてWAON(電子マネー)での支払いに対応しています。
WAONでAppleギフトカードを購入すると、200円につき1 WAONポイントが貯まります。還元率は0.5%です。
10,000円分の購入なら、50 WAONポイントを獲得できます。貯まったポイントは、1ポイント=1円として次回の買い物に使えます。
WAONには、現金、クレジットカード、イオン銀行口座からチャージできます。イオンカードセレクトからのチャージには、0.5%のポイントが付きます。
| 支払い方法 | ポイント還元 | 10,000円購入時の還元額 |
|---|---|---|
| 現金 | なし | 0円 |
| WAON | 0.5% | 50ポイント |
| WAON(イオンカードセレクトでチャージ) | 1.0% | 100ポイント |
WAONでの支払いによる0.5%に、イオンカードセレクトからのチャージによる0.5%を合わせると、合計1.0%の還元になります。
ミニストップは全国約2,000店舗と店舗数が少なめです。WAONを使っている方は、近くに店舗があれば購入先の候補にできます。
クレジットカードで直接購入できない理由
コンビニでは、Appleギフトカードをクレジットカードで直接購入することはできません。
カード会社とコンビニ各社が、ショッピング枠の現金化や不正転売を防ぐために、共通ルールとして制限しているためです。
例えば、クレジットカードで10万円分を購入し、買取業者に売って9万円を受け取ると、実質的にカードで現金を借りるのと同じ構図になります。
このような取引は「現金化」とみなされ、カード会社の利用規約に違反する可能性が高いです。
規約違反が発覚すると、以下のような措置を受ける場合があります。
- クレジットカードの利用停止
- 強制的なカード契約の解除
- 信用情報への影響(ブラックリスト化)
Apple公式サイトの利用規約にも、次の記載があります。
本ギフトカードは換金できず、現金による返金(法律に定める場合を除く)、交換、転売はできません。また、ギフトカードの購入には本ギフトカード自体は使用できません。
購入方法だけでなく、換金や転売などの使い方にも制限があります。
PayPayで購入できない理由
コンビニでは、PayPayを利用してAppleギフトカードを購入することはできません。
PayPayの加盟店規約が、対象商品の販売を制限しているためです。
PayPay加盟店規約第4条第5号には、次の記載があります。
加盟店は、PayPayを利用して次の各号に定める商品等を販売または提供してはならない。
(5) 商品券、プリペイドカード、印紙、回数券その他の有価証券等(ただし、当社らが個別に承諾した場合を除く)
Appleギフトカードはプリペイドカードに該当するため、PayPay決済の対象外です。
クレジットカードと同様に、後払い機能を使った不正な現金化や転売を防ぐための制限です。
Appleギフトカードをコンビニでお得に購入する方法
コンビニでは、支払い方法や購入時期によってAppleギフトカードの還元額が変わります。
ポイント還元やキャンペーンを利用すれば、最大2.5%の還元を受けられます。
ファミリーマートのポイント還元制度と、各コンビニのキャンペーン情報を紹介します。
ファミリーマートはファミペイ利用で常時0.5%〜最大2.5%還元
ファミリーマートでは、ファミペイ払いで常時0.5%の還元を受けられます。条件を組み合わせると最大2.5%となり、10,000円の購入で250円分が戻ります。キャンペーン期間中は、5%以上の還元を受けられることもあります。
| 条件 | 還元率 | 10,000円購入時 |
|---|---|---|
| ファミペイで購入 | 0.5% | 50円分 |
| +ファミマTカードでチャージ | 1.0% | 100円分 |
| +1・5・0のつく日に購入 | 2.5% | 250円分 |
| +キャンペーン期間中 | 5%以上 | 500円分以上 |
最大2.5%の還元を受ける購入手順は、以下のとおりです。
- ファミマTカードからファミペイにチャージ(+0.5%)
- 毎月1・5・0のつく日(1日・5日・10日・15日・20日・25日・30日)に購入(+1.5%)
- ファミペイで支払い(基本0.5%)
ファミリーマートでは、月末や大型連休前に「5%還元」「10,000円以上購入で500円分還元」などのキャンペーンを開催することがあります。開催期間は通常1〜2週間です。
参加には、ファミペイアプリでのクーポンの事前取得が必要です。高額の購入を予定している方は、アプリで開催情報を定期的に確認しましょう。
還元されたファミペイボーナスは、1ポイント=1円として次回の買い物に使えます。Apple Musicなどのサブスク用に継続して購入する方は、その分の支出を抑えられます。
セブンイレブンの交通系電子マネーキャッシュバックキャンペーン
セブンイレブンでは、不定期で10%のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。開催期間中は、コンビニの中で最もお得に購入できます。
| 購入金額 | キャッシュバック額 | 実質負担額 | お得度 |
|---|---|---|---|
| 5,000円 | 500円分 | 4,500円 | 実質10%オフ |
| 10,000円 | 1,000円分 | 9,000円 | 実質10%オフ |
| 30,000円 | 3,000円分 | 27,000円 | 実質10%オフ |
例えば、30,000円分を購入すると3,000円が戻ります。Apple Musicを3年分まとめて購入する場合などに、負担を抑えられます。
開催は不定期です。還元方法や申請手続きなどの条件も、購入前に確認してください。
- 条件: 5,000円以上購入で購入金額の10%をキャッシュバック
- 還元方法: 交通系電子マネー(Suica、PASMOなど)
- 開催: 不定期(年数回、1〜2週間程度)
- 申請: 購入後に専用サイトでレシート写真とApple IDを登録
- 付与: 登録後約1ヶ月でチャージ
キャンペーン情報はセブンイレブン公式サイトで確認できます。
ローソンのPontaポイント還元キャンペーン
ローソンでは通常時のポイント付与はありませんが、不定期で3〜6%還元のキャンペーンを開催しています。
過去のキャンペーンで、10,000円分を購入した場合の還元額は以下のとおりです。
| キャンペーン内容 | 10,000円購入時のお得度 | 実質還元率 |
|---|---|---|
| 5,000円以上購入で300ポイント | 300円分 | 3% |
| 購入金額の3%ポイント還元 | 300円分 | 3% |
| 10,000円以上購入で600ポイント | 600円分 | 6% |
「10,000円以上購入で600ポイント」のキャンペーンなら、10,000円の購入で600円分が戻ります。同額を購入した場合のファミリーマートの通常還元は0.5%の50円分なので、キャンペーン中はローソンの方が多くの還元を受けられます。
ローソンは店舗数が最も多いため、自宅や職場の近くで購入先を探せます。キャンペーン期間中なら、購入時に還元も受けられます。
キャンペーン情報はローソン公式サイトの「ギフトカード・プリペイドカード」ページで確認できます。
最新キャンペーン情報の確認方法
各コンビニの公式サイトやSNSで、Appleギフトカードのキャンペーン情報を確認できます。主な確認先は以下のとおりです。
- セブンイレブンは公式キャンペーンページ
- ファミリーマートはPOSAカード詳細ページ
- ローソンはギフトカード・プリペイドカードページ
各コンビニのX(旧Twitter)公式アカウントでも、キャンペーン開始時に告知があります。事前にフォローしておくと、開催情報を確認しやすくなります。
電子ギフト券の情報サイトや個人ブログにも、主要コンビニのキャンペーン情報がまとまっています。
公式サイトやSNSとあわせて確認すると、開催情報を見逃しにくくなります。
キャンペーンによっては、購入金額に応じてポイントや現金が還元されます。高額の購入を予定している場合は、対象となる特典を確認しましょう。
1回の購入で1000円から2000円分の特典が付くケースもあります。年間では、数千円から数万円の節約につながる可能性があります。
コンビニで購入できるAppleギフトカードの種類と金額
コンビニのAppleギフトカードには、金額が決まっているタイプと、購入時に金額を指定するタイプがあります。
プレゼントとして渡すのか、自分の残高にチャージするのかによって、使いやすいタイプを選べます。
それぞれの購入金額と、用途ごとの違いを紹介します。
コンビニで購入できるのはカードタイプのみ
コンビニで購入できるAppleギフトカードは、実物のカードタイプのみです。
裏面のスクラッチ部分を削ると、16桁のコードを確認できます。
Eメールタイプ(デジタルコード形式)は、Appleの公式オンラインストアやAmazon、楽天市場などのオンラインショップでのみ購入できます。コンビニでは販売していません。
カードタイプは、店舗で24時間いつでも購入でき、その場で受け取れます。
急ぎのチャージや、プレゼントとして直接手渡したいときに便利です。
Eメールタイプは、オンラインで注文から受け取りまで済ませられます。最大50万円まで購入でき、クレジットカード払いにも対応しています。
高額チャージや離れた相手へのギフト用途に向いています。
カードタイプとEメールタイプの違いは、以下のとおりです。
| 項目 | カードタイプ | Eメールタイプ |
|---|---|---|
| 購入場所 | コンビニ、家電量販店など | Apple公式サイト、Amazon、楽天市場など |
| 形式 | 物理カード(スクラッチ式) | デジタルコード(メール送付) |
| 購入金額上限 | 10万円(1枚あたり) | 最大50万円(1回あたり) |
| 受け取り時間 | 購入後すぐその場で受け取り | 数分〜数時間以内にメールで送付 |
| プレゼント用途 | 手渡しに適している | 遠隔で贈るのに適している |
その場で受け取って直接手渡したい場合は、カードタイプが向いています。離れた相手に贈る場合や、高額の購入をオンラインで済ませたい場合は、Eメールタイプを選べます。
金額固定タイプは1,500円・3,000円・5,000円・1万円の4種類
金額固定タイプは、あらかじめ購入金額が決まっています。選べる金額は、次の4種類です。
- 1,500円
- 3,000円
- 5,000円
- 10,000円
表面に金額が印刷されているので、受け取った人も一目で金額を確認できます。プレゼントやお礼として渡すときに適しています。

4種類から選べるため、購入金額で迷う時間も短く済みます。
ただし、使いたい金額と合わない場合は、残高が余ることがあります。
例えば、3,200円のアプリ内課金には3,000円では足りません。5,000円分を購入すると、使った後に1,800円分の残高が余ります。
店舗によっては4種類すべてをそろえておらず、希望する金額のカードが買えない場合もあります。
バリアブルタイプは1,000円から10万円まで1円単位で設定可能
バリアブルタイプのAppleギフトカードは、1,000円から10万円までの範囲で、1円単位で自由に金額を設定できます。
表面には「1,000〜100,000」と記載されています。レジで店員に希望金額を伝えると、その金額分を購入できます。

「3,456円でお願いします」「27,890円でお願いします」のように、1円単位で指定できます。使いたい金額に合わせて購入できるので、残高が余りません。
例えば、Apple IDの残高が500円あり、3,000円の課金をしたい場合は、不足する2,500円分だけ購入できます。
自分用に必要な金額だけ購入したい方には、金額固定タイプよりもバリアブルタイプが向いています。
| 種類 | 金額範囲 | メリット | デメリット | 向いている用途 |
|---|---|---|---|---|
| 金額固定タイプ | 1,500円〜1万円(4種類) | 金額が表示されプレゼント向き | 残高が余りやすい | プレゼント、お礼 |
| バリアブルタイプ | 1,000円〜10万円(1円単位) | 必要な分だけ購入可能 | 金額が表示されない | 自分用、高額購入 |
手渡すプレゼントなら金額固定タイプ、必要な分だけ買うならバリアブルタイプと、用途に合わせて選びましょう。
Appleギフトカードをコンビニで購入する手順を画像付きで解説
コンビニでは、売り場でAppleギフトカードを選び、レジで支払って購入します。
バリアブルタイプを選んだ場合は、レジで希望の購入金額を店員に伝えます。
カードの選び方から支払い、受け取りまでの流れを画像付きで紹介します。
- 電子ギフト券コーナーでAppleギフトカードを選ぶ
- 選んだカードをレジに持っていく
- バリアブルタイプの場合、店員に希望金額を伝える(例:「5,000円でお願いします」)
- レジ画面で金額を確認する
- 現金または電子マネーで支払いを済ませる
- レシートとカードを受け取る
- レシートは保管し、カードのスクラッチは使用直前まで削らない
購入したい種類のカードを選ぶ
コンビニに入ったら、電子ギフト券コーナーに向かいAppleギフトカードを探します。
売り場は、レジの近くや店舗入口付近の壁面にあることが多いです。Google PlayカードやAmazonギフトカードなどと一緒に並んでいます。
金額固定タイプは1,500円・3,000円・5,000円・1万円、バリアブルタイプは1,000〜100,000円です。表面に固定の金額、または「1,000〜100,000」と記載されているので、見分けられます。

プレゼント用には金額固定タイプ、自分用にはバリアブルタイプを選ぶのが一般的です。
売り場から手に取っただけでは、カードはまだ有効化されていません。選び間違えても、会計前なら売り場に戻して選び直せます。
カードをレジに持っていく
選んだAppleギフトカードをレジに持っていき、店員に渡します。
レジで手続きをする前は、カードは有効化されておらず、金銭的な価値もありません。

レジでバーコードをスキャンすることで有効化され、使用できる状態になります。
混雑している時間帯でも、購入手続きは通常の商品と同じように進むため、特別に時間はかかりません。
ただし、5万円以上のバリアブルタイプを購入する場合は、店員が上司に確認することがあります。その際は、通常より時間がかかる可能性があります。
バリアブルタイプの場合は希望金額を店員に伝える
バリアブルタイプを購入する場合は、レジで希望金額を店員に伝えます。
「5,000円でお願いします」「12,345円でお願いします」と伝えると、店員がレジに金額を入力します。
1円単位で指定できるので、Apple IDの残高を確認してから、不足する分だけ購入すると無駄がありません。
入力された金額がレジの画面に表示されたら、間違いがないか確認して支払いに進みましょう。
伝えた金額を間違えても、支払い前なら訂正できます。支払い後は返金できないため、支払う前に金額を確認してください。
支払いを済ませてカードを受け取る
金額を確認したら、現金か、その店舗で使える電子マネー(nanaco、ファミペイ、WAON)で支払います。
支払いが完了するとカードが有効化され、すぐに使えるようになります。
レシートとAppleギフトカードを受け取り、レシートは保管してください。

カードの不具合による交換や、買取サイトで現金化する際に、レシートが必要になることがあります。
購入後は裏面のスクラッチ部分を削らずに持ち帰り、使う直前に削ってコードを確認しましょう。
10万円以上購入したい場合は複数枚購入する
コンビニで販売するAppleギフトカードは、1枚あたりの購入上限が10万円です。
10万円以上購入したい場合は、バリアブルタイプを複数枚購入する必要があります。
例えば、15万円分が必要な場合は、10万円のカード1枚と5万円のカード1枚を購入します。
複数枚を買うときは、1枚ずつレジでスキャンしてもらい、合計金額を支払います。
高額の購入では、多額の現金を持ち歩く危険があります。nanacoやファミペイにあらかじめチャージしておけば、現金を持ち歩かずに支払えます。
Appleギフトカードをコンビニで購入する際の注意点
購入前に、返金の可否や使える場所、コードの取り扱いを確認しておきましょう。
購入時の確認事項と、カードやレシートの保管について説明します。
購入後の返金は原則不可
Appleギフトカードは、レジで会計が完了すると有効化(アクティベート)されます。その時点で使える状態になるため、原則として返金や交換はできません。
Apple公式サイトの利用規約にも、返品対象について次の記載があります。
電子ソフトウェアのダウンロード、Software-Up-To-Dateプログラムのサブスクリプション、Apple Storeギフトカード、App Store & iTunesギフトカード、Apple Developer Connection製品は、返品の対象になりません。
例えば、3,000円分を買うつもりで誤って5,000円分を購入しても、支払い後は返金・交換に応じてもらえません。
購入直後に店内で気づいても、システム上、返金処理ができない場合がほとんどです。多くの店舗では「返品不可」と明示しており、店員に相談しても対応は難しいのが現状です。
支払い前に、購入する金額と枚数を声に出して確認しましょう。金額固定タイプではカードの額面を、バリアブルタイプではレジに入力された金額を確認してください。
購入時のレシートは必ず保管する
購入時のレシートは、カードと一緒に保管してください。
カードに不具合が起きた際、レシートが必要になります。
例えば、裏面を削ってもコードが表示されない、コードを読み取れないといった場合です。
Appleサポートに連絡しても、購入証明がなければ交換に応じてもらえないことがあります。
買取サイトで現金化する場合も、ほとんどのサイトでレシートの提出が取引条件になっています。
購入証明がないと、盗難や不正取得を疑われ、買取を断られる場合もあります。
レシートを失うと、正当に購入したカードでも、不具合時の交換や買取を受けられなくなるおそれがあります。
カードと一緒に封筒や財布に入れて保管し、使用後も少なくとも数ヶ月は残しておきましょう。
コンビニの店頭では使用できない
Appleギフトカードはコンビニで買えますが、コンビニの店頭での支払いには使えません。
使えるのは、Apple Store(実店舗・オンライン)、App Store、iTunes Store、Apple公式サイトなど、Apple関連のサービスのみです。
例えば、ファミリーマートで購入したカードでも、ファミリーマートの商品代金の支払いには使えません。
「コンビニで買ったからコンビニで使える」と誤解して、トラブルになるケースもあります。
Apple関連のサービス専用のプリペイドカードなので、QUOカードや図書カードのように、Apple以外の店舗では使えません。
- Apple Store(実店舗・オンライン)
- App Store
- iTunes Store
- Apple Music、Apple TV+、Apple Arcadeなどのサブスク
- iCloudストレージ
- App Store内のアプリ・ゲーム課金
上記以外の場所では使えないため、購入前に使いたいサービスを確認してください。
スクラッチ部分を削る際は他人に見られないよう注意
裏面のスクラッチ部分には、16桁のコードが隠されています。

削ってコードを確認するときは、人目につかない場所で行ってください。
第三者に16桁のコードを知られると、先に使われて残高を盗まれる危険があります。
一度使われたコードは無効になります。Appleに問い合わせても復旧できず、被害を取り戻すのはほぼ不可能です。
自宅など人目につかない場所で削り、コードをスマホで撮影しないようにしましょう。すぐにApple IDへチャージするか、メモ帳などに手書きで記録して厳重に保管してください。
コンビニでクレジットカードが使えない場合の代替手段
コンビニではクレジットカードで直接購入できませんが、Appleの公式オンラインストアや通販サイト、家電量販店などではカード払いを使えます。
クレジットカードのポイントを貯められ、支払いを後払いにできる点がメリットです。
コンビニ以外で購入できる主な場所を紹介します。
Apple公式オンラインストアならクレカで購入可能
Appleの公式オンラインストアでは、Eメールタイプ(デジタルコード形式)をクレジットカードまたはキャリア決済で購入できます。
1回の購入上限は50万円です。コンビニで買えるカードの上限10万円を上回るため、高額の購入に向いています。
購入後、数分から数時間でコードがメールに届きます。受け取ったコードは、すぐにApple IDへチャージして使えます。
Amazonや楽天市場でもクレカ購入可能
Amazonや楽天市場でも、Eメールタイプをクレジットカードで購入でき、各サイトのポイントが貯まります。
Amazonの購入上限は1日50,000円です。楽天市場では初回購入から45日間は10,000円までで、46日目以降は制限がありません。
普段使っているサイトなら、購入手続きにも慣れているため利用しやすいでしょう。購入で貯まったポイントは、ほかの買い物に使えます。
楽天市場でAppleギフトカード購入する方法は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
家電量販店やApple Store直営店でもクレカ購入可能
ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ビックカメラなどの家電量販店や、Apple Store直営店でも、カードタイプをクレジットカードで購入できます。
家電量販店では店舗ポイントが貯まる場合があります。Apple Store直営店では、スタッフに相談しながら購入できます。
実物のカードをプレゼントとして渡したい場合や、その場で受け取りたい場合の購入先になります。
Appleギフトカードをコンビニで買うときによくある質問
コンビニでの購入について、よくある質問に回答します。
- Appleギフトカードはどのコンビニで買えますか?
-
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、NewDays、キヨスク、ポプラなどのコンビニで購入できます。
ほとんどのコンビニで取り扱いがあります。ただし、地方の小規模店舗では在庫がない場合もあるため、心配な方は事前に電話で確認しましょう。
全国の主要コンビニチェーンでは、24時間いつでも購入できます。
- Appleギフトカードはコンビニで何円から買えますか?
-
コンビニでは最低1,000円から購入できます。
バリアブルタイプなら、1,000円から10万円まで、1円単位で金額を指定できます。
金額固定タイプは、1,500円・3,000円・5,000円・1万円の4種類です。
- AppleギフトカードをコンビニでPayPayで購入できますか?
-
PayPayでは購入できません。
PayPayの加盟店規約が「商品券、プリペイドカード、印紙、回数券その他の有価証券等」の販売を禁止しており、Appleギフトカードも決済の対象外だからです。
コンビニでは現金で購入できます。一部のチェーンでは、nanaco、ファミペイ、WAONなどの電子マネーも使えます。
- コンビニで購入したAppleギフトカードはコンビニで使えますか?
-
いいえ、コンビニの店頭では使えません。
使えるのは、Apple Store、App Store、iTunes Store、Apple公式サイトなど、Apple関連のサービスのみです。
購入したコンビニでも、商品の代金の支払いには使えません。
- Appleギフトカードを間違えて購入した場合、返金してもらえますか?
-
原則として返金はできません。
Appleギフトカードはレジを通すと有効化されるため、購入後の返品・返金は認められていません。
Apple公式サイトの利用規約にも「返品の対象にならない」と明記されています。
購入する金額を間違えないよう、支払い前にレジで確認してください。
まとめ:Appleギフトカードはコンビニで24時間いつでも購入可能
Appleギフトカードは、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンをはじめとする全国のコンビニで24時間いつでも購入できます。
支払いは基本的に現金ですが、ファミリーマートではファミペイ、セブンイレブンではnanaco、ミニストップではWAONも使えます。ファミペイ払いなら、常時0.5%の還元を受けられます。
コンビニで買えるのはカードタイプのみです。金額固定タイプ(1,500円〜1万円)と、金額を指定できるバリアブルタイプ(1,000円〜10万円)から選べます。
支払い前に購入金額を確認し、レシートは保管してください。購入後の返金はできません。
